テキスト(平家物語以外) 更新日 2007.05.18.金

boople.com新刊予約コーナー

 

* 軍記物(戦記物)

『将門記』 J−TEXTにて群書類従本を公開しました。

     → 総かな版 原文付き 2007.02.04.日 追加しました。

『陸奥話記』 J−TEXTにて群書類従本を公開しました。 陸奥話記

『純友追討記』(群書類従本)をJ−TEXTにて公開しました。 純友追討記

『奥州後三年記』(群書類従本)をJ−TEXTにて公開しました。 奥州後三年記

 

『保元物語』

 「校註 日本文学大系」本 J−TEXTにて全巻公開しました。 保元物語〔全巻〕

  国民文庫本 J−TEXTにて近日公開予定です。

『平治物語』

 「校註 日本文学大系」本 J−TEXTにて全巻公開しました。 平治物語〔全巻〕

  国民文庫本 J−TEXTにて近日公開予定です。

 

『太平記』 → 「太平記」 2005.10.03.月

  国民文庫全巻 太平記・国民文庫本〔全巻〕 国民文庫の目録を公開しました。

  流布本巻1、2  J−TEXTにて公開中です。

  天正本巻1 2001.11.23.金  これは、このホームページのみで公開です。

後の二者は、ほんの少しずつ進めます。

 

『義経記』

  国民文庫本 義経記(国民文庫)〔全巻〕 2004.07.12 完結 

  学生文庫本 巻一  

  諸本の一部 →義経記 2004.05.11.火

 

『曽我物語』

  国民文庫本 曽我物語(国民文庫本)〔全巻〕

  いてふ本

 

『承久記』(国民文庫 明治44)・・・J−TEXTにて公開中。 承久記 (2000.10.26.木

 

* 歴史

『古事記』 全巻(新訂増補国史大系)をJ−TEXTにて公開しました。 古事記〔全巻〕

『日本書紀』全30巻(新訂増補国史大系)をJ−TEXTにて公開しました。 日本書紀〔全巻〕

『続日本紀』全40巻の内、巻19(新訂増補国史大系)までをJ−TEXTにて公開しました。以下、順次公開予定。 『続日本紀』

『日本後紀』朝日新聞本 底本:『増補 六国史』(全十二巻 佐伯有義、朝日新聞社、昭和15巻五、六を新訂増補国史大系本他、諸本で校訂しました。全40巻の内、巻1をJ−TEXTにて公開しました。以下、順次公開予定。 

『続日本後紀』朝日新聞本 底本:『増補 六国史』(全十二巻 佐伯有義、朝日新聞社、昭和15)巻七を新訂増補国史大系本他、諸本で校訂しました。全20巻 J−TEXTにて近日公開予定です。

日本文徳天皇実録』朝日新聞本 底本:『増補 六国史』(全十二巻 佐伯有義、朝日新聞社、昭和15)巻八を新訂増補国史大系本他、諸本で校訂しました。全10巻 J−TEXTにて近日公開予定です。

日本三代実録』朝日新聞本 底本:『増補 六国史』(全十二巻 佐伯有義、朝日新聞社、昭和15)巻九、十を新訂増補国史大系本他、諸本で校訂しました。全50巻 J−TEXTにて近日公開予定です。

 

栄花物語

栄花物語詳解・巻一をJ−TEXTにて公開しました。

栄花物語梅沢本・総ひらがな版巻一をJ−TEXTにて公開しました。

『大鏡』

  藤田豪之輔校註『大鏡』全巻 をJ−TEXTにて公開しました。 大鏡〔全巻〕

 日本文学叢書本 大鏡〔全巻〕 J−TEXTにて近日公開予定です。

  尾張徳川家本  大鏡〔全巻〕 J−TEXTにて近日公開予定です。

 

『今鏡』

  日本文学叢書本 総ひらがな版 今鏡 2007.01.25.木 目次、巻二の一を公開しました。

 巻1をJ−TEXTにて公開しました。『今鏡』巻一 2006.12.28.木

 「今鏡読本」 これは、版本(流布本)で、尾張徳川家本(蓬左文庫蔵)の系統に属しているようです。巻八までをJ−TEXTにて公開しました。

 新訂増補国史大系 古写本の畠山本です。

 

『水鏡』

  日本文学叢書本 水鏡〔全巻〕 ・・・J−TEXTにて公開中。 水鏡〔全巻〕

 岩波文庫本 これは、古本(流布本)系の尾張徳川家本(蓬左文庫蔵)を原として、これを諸本を以て校刊した物です。

 新訂増補国史大系 これには、増補系の前田侯爵家本と古本(流布本)系の高田専修寺本の2本収録されております。

 

『増鏡』

  増補本系増鏡〔全巻〕 増補本系増鏡〔全巻〕

  尾張徳川家本増鏡〔全巻〕 尾張徳川家本増鏡〔全巻〕

 

* 他の古典文学

徒然草 

  『龍谷大学本 徒然草』〔全巻〕 『龍谷大学本 徒然草』〔全巻〕

  『龍谷大学蔵万治二年本 徒然草』〔全巻〕  J−TEXTにて近日公開予定です。

  『徒然草事典』項目索引・五十音順索引 『徒然草事典』項目索引・五十音順索引

  第二百二十六段 平家物語の成立に関する諸伝の一つです。→ 徒然草 2002.05.22.水

 

愚管抄(巻第五)→ 愚管抄 2002.07.06.土

『愚管抄』文明本 巻1(新訂増補国史大系)をJ−TEXTにて近日公開します。 

 

神皇正統記

「神皇正統記評釈」 J−TEXTにて2004.12.13.月公開しました。 神皇正統記評釈〔全巻〕

 

とはずがたり → 総ひらがな版 2007.02.14.水 追加しました。

 

*近代文学

 

「野菊の墓」 伊藤左千夫著(俳書堂版 総ルビ付き) 総ひらがな版 本文及び文節索引  試作β版(区切り一部不完全)

凡例 

底本明治三十九年四月五日発行 定価金参拾銭

著者  伊藤幸次郎 発行所 俳書堂

 

底本は、旧仮名遣いで、総ルビ付きです。新仮名遣いで、総ひらがな版を作りました。

原則として底本の表記に基づいておりますが、明らかな誤字・誤植は訂正しました。

ページを記し、底本通り改行しました。

*記号の説明   ¥ / − 

単語を単位に区切り、記号で区別をします。(区切りは不完全です。)

¥  文節の区切り   / 助詞・助動詞の前   ― 連語のつなぎ

 

本文編 → 伊藤左千夫『野菊の墓』 J−TEXTにて2002.11.21.木に公開しました

 

索引編 → 文節索引

 

 

「野菊の墓」(俳書堂版 総ルビ付き)参考 1ページ目のみ

P001

のぎく  はか

野菊 の 墓

 

 

さちをさく

左千夫作

のち つき  じぶん く      おも   ゐ     おさ

後の 月といふ時分が 来ると、どうも思はずには居られない.幼な

 わけ おも なにぶん わす    でき   もうじふねんよ すぎさ

い譯とは思ふが何分にも 忘れることが出来ない。最早十年餘も  過去つ

むかし       こま じじつ おほ おぼ ゐ

昔のことであるから 細かい事実は 多くは覚えて居ないけれど、

こころもち いまなほきのふ ごと そのとき こと かんが   まつた とうじ こころ

心持だけは 今 猶 昨日の 如く、其時の  事を 考へてると、全く  当時の 心

もち た かへ  なみだ と    わ      かな    たの

持に 立ち返つて、涙が  留めどなく湧くのである。悲しくもあり楽し

          ありさま わす   おも こと

くもありといふやうな状態で、 忘れやうと思ふ 事もないではないが、

P002

 

 

新渡戸稲造 「武士道」(原本 英語 The Soul of Japan「武士道」更新日 2001.11.08.木 現在 P2L2まで)

 

TOP